一人っ子の双子妊娠・育児日記

一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。色々あってお寿司解禁!

両親への報告

さて、戌の日の安産祈願も終わりました。

コアラと夫の実家は、電車で2時間くらい離れた隣の県です。まだ体調が万全ではないのに親に来てもらって、一緒に安産祈願に行くのは気を遣ってキツイ、という判断をして、両親には事後報告をしよう、と夫婦ですませました。

なにより、双子妊娠で慎重になっていたというのが大きいです。

 

お宮参りの時に呼べばいいよね、と。

両親の駐車場の場所やお店の手配など段取りを考えるのは今はやめておこう...

 

両家同士は数駅しか離れていないので、月1回くらいの頻度で帰っていました。しかしここ半年くらいなんだかんだと理由をつけて帰っていませんでした。

ついにお盆がやってきて「どうするの?」と義母から連絡。さらに数ヶ月後には法事もあると言われ、中期に入ったことだしこれは言うタイミングかもね、と。

 

夫と相談して、妊娠の報告をすることに。

義実家へは電話で。

コアラ実家へは、母がiPadを持っているので、テレビ電話。

 

話しは全て夫に任せました。

・妊娠したこと。

・安産祈願を済ませたこと。

・双子を妊娠したこと。

・報告が遅くなったのは、ハイリスク妊婦だから慎重になっていること。

・コアラは体調を考えて遠出を控えたいので、お盆と法事はいけないこと。

・突然家に来たり、連絡もなく病院に来たりしないでほしいこと。

 

など、両親に言い聞かせるように話してくれました。

最後の一つは、コアラへの配慮を優先した夫なりの牽制です。基本的に「オレがなんとかする」という気持ちが強く、頼りになる夫です。

 

お盆は話し合いの末、夫一人で参加。往復4時間と滞在時間30分で帰ってきてくれました。

法事の頃はコアラも30週。双子の30週ってお腹の大きさどんなだろ....早産のリスクもあるし、車で何時間もかかることなどから、こちらも夫に任せる予定です。

 

互いの両親にとって待望の初孫。もちろん喜んでくれました。6年間、チラっと言うことはあっても、踏み込んで来るようなプレッシャーを与えないでいてくれたことに感謝しています。ま、たまに苦笑いしちゃうことはあったけど、そこは大人力でスルーしたり飲み込んだり。

 

そんなこんなで、5ヶ月に両親への報告も無事完了したのでした。