一人っ子の双子妊娠・育児日記

一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。色々あってお寿司解禁!

限度額適用認定証の取得

出産育児一時金の直接払いの用紙を病院からもらったので、先日病院に提出してきました。これとは別に、悪阻入院や切迫流産の入院でも使える、高額医療費のための限度額適用認定証。

この認定証を持っている妊婦さんとそうじゃない妊婦さんで、窓口での支払額が変わってくるので、入院の可能性がある方は、早めに確認したほうが良いです。

世帯収入によって限度額は変わってきます。

 

私は幸い入院もなくやってこれたのですが、帝王切開の分娩日を相談した日に先生に確認しました。「限度額適用認定証を申請しようと思うのですが、期限が1年なので11月と12月どちらからがいいでしょうか」一度申請してしまうと、前倒しはできないのです。先生いわく、順調ということで11月〜にしました。

わかったね?双子ちゃん(プレッシャー)

-----

(追記)あとからわかったのですが、提出した月から発行されるとのことで9月から適用になっていました。じゃ、期限を書くところの意味って何?って思いました。

----- 

あらかじめ保険証のけんぽのHPで「健康保険限度額認定申請書」をダウンロードして印刷して持参していたので、病院の入院受付で「これであってますか?」と確認。記入をして次の日、夫から会社の人事に提出してもらいました。2週間ほどで自宅に届くそうです。ま、使えるのは11月からなんですけどね。

 

年末調整まで待つ必要はありませんので、すでに悪阻入院などで支払ってしまった人は、早めに保険証の保険組合に高額医療費の事後申請の問い合わせをしつつ、認定証を取得したほうがお得です。

hoken-kyokasho.com

 

なお、早産・切迫流産の入院をすることになってしまった場合は、加入している医療保険も適用になることが多いので、こちらも確認してできるだけ家計の負担を減らしたいところです。