一人っ子の双子妊娠・育児日記

一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。色々あってお寿司解禁!

子宝神社へ2日続けて行った後、双子を授かりました。

妊娠前の話です。

それまでは、子宝神社の類には行ったことがありませんでした。 ある時、アラフォーで私より年上の友人夫婦が8年の妊活の末に妊娠・出産し、彼女におめでとうを言ったところ、「そういえば子宝神社とかどこか行った?」という話になりました。正直、興味はなかったのですが、妊活をお休みしていた期間でもあったので、気分転換の旅行がてら彼女がお勧めのところに行ってみようかな、と調べているうちに興味がわいてきました。

 

選んだのは子之神社(ねのじんじゃ)関東最古、子育て・子授けの神様です。

子之神社、古神道総齋主・天佑師公式ホームページ

 

真鶴半島の真鶴駅にあるので、熱海にホテルをとって温泉旅行にしました。 妊娠前はいくらでも歩けましたし、歩くのが好きなのでタクシーには乗らずに徒歩を選択。駅から歩いて15分くらいだったでしょうか。特にご祈祷の予約せず、普通にこじんまりとお参りしにいきました。

本社にいる母犬の子犬を撫でると、子授け・安産のご利益が。父犬が背負った子犬の背中を撫でると無事成長のご利益が授かれるそうです。海のそばの住宅街の中にひっそりとたたずんでいますが、階段を登るととてもいい景色が見えます。私たちがいた時は誰もいなかったので、たくさん撫でました。

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階段を上った右手に「祈りの石」があります。人々の諸々の願いを叶える霊石と言われ、特に祈願する者が夫婦であれば揃って本社に参拝した後、夫がこの石をまたげばその夫婦には安産子授け等の霊験が授けられる、と言われています。

実は私たちは本社に参拝した後、横道に気を取られてこの石をまたぐのを忘れて帰ってしまいました。気づいた時にはもう熱海。夫が「明日もう一度行く」と言い張り、連日本社とその周りの小さな社もすべて参拝し、狛犬を再度撫で、この石を2回またいだのです。(慎重派なので「もう1回」と言いながら)

双子ができたのは、2回またいだからかも・・・なんてね。

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子之神社の少し先に有名な「みなと食堂」があったので、並びました。結構早く行ったので3番目くらいでしたが、あっという間に中に人が入りきれないくらいの人気ぶりでした。メニュー選びを間違えると二人じゃ食べきれない量が出てくるのでご注意を。メインが美味しいのはもちろんなのですが、副菜でついてるアジフライがまた絶品で。普段は好んで食べないんですが新鮮なアジフライってこんなに美味しいんですね。 なお、目の前は絶景の海です。

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電車で熱海に移動し、谷崎潤一郎が愛したという昭和22年創業の「モンブラン」さんでテイクアウト。旅館で食べました。クラッシックな包みで、波平さんが「お土産だぞ〜」と指でつまんで持ってきてくれそうなパッケージでした。残念ながら「モカロール」は売り切れでしたが、とても美味しくいただきました。

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次の日もう一度、真鶴駅の子之神社に行った後、小田原駅にある報徳二宮神社へ。お目当てはクラシカルなカフェ「Cafe Ginger」でした。初めて訪れたのですが、報徳二宮神社は自然に囲まれていてとっても素敵なところです。二宮金次郎銅像を見ながら「知ってる、ニノでしょ」とか言ってました。

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小田原城はちょうど工事中でしたが(今は工事も終わって見れるはず)、付近を散策したりこの時期だけ中に入れる場所などもあり、歴史を感じることができました。

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熱海駅のホテルに泊まり、屋上で朝日を見ました。12月の中旬に訪れたのですが、結果的にこれが妊娠前の最後の旅行となり、4月の妊活再開後、すぐに双子を授かり今に至ります。

 

子之神社おすすめです。