一人っ子の双子妊娠・育児日記

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一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。相変わらずお寿司我慢中。

家事をする男性は魅力的 (28w5d)

帝王切開まであと58日。

右の子が生きているか不安に駆られたことで、母体がリラックスして過ごすことがいかに大切かを学びました。動いたらすぐに反応して声をかけてあげるように心がけています。

 

先日、夫がフランス支社の同僚をおもてなしした時に、彼も双子ちゃんパパということがわかりました。

「彼も俺と同じで、料理をするのが好きなんだって。何時間もキッチンにこもるくらい好きらしい」

 

そのフランス人の彼は4歳と1歳半の双子ちゃん、3児の父親。双子ちゃんを産んだ際は、3ヶ月は夫婦ともに眠れなかったそう。苦楽を共にしてくれる夫って最高です。

 

毎日料理をする夫はパリでは26%おり(東京では3%)、食事の後かたづけを毎日する男性は49.5%もいます(東京では8%)

フランスが出生率を上げている理由。女性の自己実現を後押しすることがカギ。 | TheVote.jp

 

家事が好きな男性と結婚するのは、夫婦円満、家庭円満の秘訣だと思います。記事によると男性が家事をすると出生率まで引き上げてしまうんですね。

 

うちの夫は純日本人。

学生時代の一人暮らし、留学の経験が彼を変えたのかはわかりませんが、私と出会った時には、既にレディファーストが身についており、料理と家事とヘビーメタルが好きで、愛の言葉を毎日囁く外国人のような日本人でした。

私の手料理を「おいしいおいしい」と残さず平らげていましたが、夫も料理をするのが仕事のストレス発散らしく、休日の料理担当に。よく働きよく稼ぎ、週末や祝日は夫が楽しそうにメニューを考えて料理担当。大型連休や年末年始も主婦業を休ませてくれます。

キスやハグはもちろん、愛の言葉を囁かない日はなく、結婚7年目の今も手をつなぎ、言葉でも態度でも示す日本男児です。

 

私が妊娠してからは、父親は出産と母乳を出す以外なんでもできると言っています。

 

休日は夫と一緒に洗濯物をたたみます。好きな音楽をかけておしゃべりしながら片付ける夫婦の時間です。以前は私がハンガーから服を外し仕分けをして動き回り、夫がたたんだものをしまいつつ、一緒にたたんでいました。今は私が動けないので逆の担当です。

担当が反対になったことで、私の服もどこに何があるのかがわかるようになってくれました。仕分け方もどんどん進化。私の進捗を見ながら動くのはどうやら仕事を部下にうまく振るのと似ているそうで、案外夫主導にするとうまくいくのかもしれません。

私の部屋着を見分けるためにタグにマジックで「へ」と書いたりもしますが、「へ、だ〜!」と嬉しそうにたたんでいるので、まぁいっかと思っています。マジックで書く前は私の服を避けてたたんでいたのに、今は積極的です。

 

夫は平日平均23時帰宅で、仕事柄自分のスマホをゲーム用とそれ以外用の2台に分け、さらに会社支給の3台持ちでゲームを並行して10個ほどやっています。家から海外に接続して会議をすることも。そんな夫にとって、料理は仕事を忘れて集中できるのでストレス発散になるのだそう。 有休が沢山余っているので、妊婦健診は必ずついてきてくれます。夫なら子どもを一緒に育ててくれる、と感じます。

 

家事をする男性は間違いなく魅力的です。家事には土日も有休も定年もありませんから、一生一緒に楽しんでくれる人がベスト。

 

最終的には、チャーミーグリーンのような老夫婦になりたいです。

(と言ってわかるのは昭和生まれ)