一人っ子の双子妊娠・育児日記

一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。色々あってお寿司解禁!

妊娠後期に出血して救急へ(29w1d)

帝王切開まであと55日。

今朝起きたら、左の子は胎動カウント17秒で10回という荒ぶり方ですが、右の子はまだ寝ている様子。マイペースな子なのでいつもながらちょっと心配です。

妊娠後期に入って1週間。昨日の夕方、トイレに行ったら鮮血が出ていました。といっても2滴くらい。今回の妊娠で初めての出血。オオ!?と思ったものの、もう出てないならいっか、と自己判断。(だめな例)

 

しかし5分後また気になってトイレに行ったらまた数滴の血。うーん。一応聞いてみるか、と思って病院に電話したら「来れますか?」とのこと。血の付いたナプキンをラップで包んで持参しました。

 

病院につくと、18時数分前でまだ救急入口のドアが閉まっていて、大きなお腹でぐるっと職員通用口まで病院の周りを歩かされ、警備員がミスして受付をたらい回しにされて、「もう歩きたくないです〜」と総合受付のお姉さんに愚痴ったら、そうよねとすごく共感してくれて、警備員と産科に電話してくれました。しかし、どこでどう伝わったのか、2人の看護婦さんがストレッチャーを持ってどこ?どこ?と走ってきました。

「破水だか出血して歩けないらしい」と伝わったらしい。ストレッチャーはさすがに大袈裟!「血は数滴なんです」と言うと逆じゃなくて良かったねー!と車椅子でピューっと運んでもらいました。

 

診察してもらったところ

出血は継続して出ていないが、血の色が赤くて嫌な色。おりものも白くて気になると。

5日前の子宮頸管長4cm→2.5cmで、切迫早産気味。

2人とも頭位→2人とも逆子に。昨日双子が荒ぶってたのはこれか!

 

夫が会社からタクシーで駆けつけました。

初めてお会いする当直の先生「どうする?入院する?希望は?」

家が近いし、どちらでも大丈夫です、と答えたところ、「家が近いのは関係ない。リスクはゼロじゃないし、2.3日で急にお産が進んだらどんなに未熟児でも産まなきゃいけなくなる。そうなってから来るのは避けてほしい。妊娠したら産めると思ってる人が多いけど、命を落としてる人も多いの。双子はハイリスクなんですよ。入院すれば危険の確率は下がる」

と言われたので、じゃあ入院したほうがいいの?と思いつつ、来週の検診を今週に変更するのはアリですか?と聞いたら「そんなことしても意味はない」と。

それを聞いて、慎重派の夫は入院させる気満々に…限度額適用認定証作っておいて良かったね…と話していました。認定証を取得した話はこちらです。

sticwitu.hatenablog.com

 

すると暫くして、NTSの結果が良好だったのか今度は「29週で子宮頸管長2.5cmは短いけど、私の入院判断は1.5cmだから、帰って様子見てもいいんじゃない?絶対安全てことはないし、早かれ遅かれ入院になるとは思うけど、外来で粘ってまた出血したら来てもいいんじゃない。今週の金曜に検診を予約してもいいし」と話が変わりました。

 

どっちやねーん

 

その後、看護師さんと話したのですが、

「帰ってもいいと言われてるうちはいいほう。そのうち選択肢もなくて嫌でも帰れなくなる日が来るから。それに、大部屋や病院のルールも色々あって長い入院もストレスが溜まるし、個室は術後の人優先だし、少しでも慣れてる家でゆっくりできるならそのほうがいいかもよ」と言われて、まぁそうだよなぁ、と納得。

 

そんなわけで「帰ります」宣言。

夫は、入院させたがりましたが、2日後に検診を入れるなら、と渋々納得。

会計も済ませ、夫にお風呂入っていいのかな?と聞かれて、シャワーならいいでしょ、と答えたのですが、心配症の夫は聞いてくる!と7階まで聞きに行きました。結果、お風呂もシャワーも1日禁止でした。なんでも自己判断はだめですね。

 

そんなわけで昨夜は無事帰宅。

夫は、私を一人にできない、と今日明日お休みをもらいました。

 

子宮頸管長2.5cmか。こないだの健診ですごい順調って言われたのに、わからないもんだな。

朝から胎動は感じていたので、生きてるってことがわかるだけありがたかったのですが、NTSの時は様子を伺っておとなしかった双子が、家に帰ると2人して再び膀胱を蹴りまくってきました。

 

キミたちは内弁慶か!!