一人っ子の双子妊娠・育児日記

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一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。色々あってお寿司解禁!

後期の母親学級 (30w2d)

帝王切開まであと47日。

座っててもお腹がパンパンに固く張り出しています。痛くなきゃいいと言われているので、大丈夫なんだろうな。

友人となかなか会えないもどかしさに、大人同士でゆっくり話せる時間って貴重だなぁ、と感じる今日この頃。 子どもたちが成長したら、また楽しめるといいな。

 

昨日は後期の母親学級を1ヶ月早めて参加させてもらいました。 

区の両親学級にはどうしても夫の曜日が合わなくて参加できず。近所のツインズサークルにも妊娠後期中に行きたかったけれど600mの距離を一人で往復する自信がなくて当日断念。(その日に出血したので結果的に行かなくて良かった)せめて病院の母親学級には参加しようと思いました。

 

ここから先はグロい内容を含むのでお気をつけください。

妊娠後期の母親学級の内容

1. 分娩開始の兆候

2. 分娩の経過・呼吸法と補助動作

3. 入院用品の確認と入院の時期

4. 病棟見学

 

ビデオが色んな意味で泣ける

最初に見たビデオが恐ろしくグロくてその辺のホラー映画より怖かったです…。テレビだと顔しか映さないと思いますが、産院のそれは本気のやつでした。出産シーンは顔ではなく、お股の部分にクローズアップ。もちろんモザイクなし。子宮口が開いて、膜に包まれた赤ちゃんの髪の毛が見え始め、破水して徐々に顔が出てきて赤ちゃんの顔に真っ赤な血がかかり、首だけが出ているシーンはなんともシュールっていうかひたすらグロい。

無事に赤ちゃんを取り出した後は続いてお股からへその緒がタンポンの紐みたいに出ているのですが、それを引っ張って胎盤が出てくるシーンもめちゃめちゃグロい。直視できない…。私を含め参加者のお母さんたちの見てる顔が凍りついて歪んでました。

入院中で点滴と車椅子で参加されているお母さんは泣いていて、助産師さんに「感動されたんですかね」と聞かれて「いえ…怖くて涙が…」うんうん、そうだよね、と一同頷きました。感動の涙ではなかったという。世の中のすべての母を尊敬しました。

帝王切開で、と改めて心に誓いましたが、唯一カンガルーケアのシーンはほっこりしました。母子ともに順調だったら帝王切開でも双子をカンガルーケアしたいなぁ。

 

参加メンバー

入院中の方が2名。それから3人目のお産で帝王切開2度目の方。2人目のお産の方。31wの初産の方。初産の29wの双子ママと30wの私でした。夫は我が家を含む2人参加。

31wの初産の方は初期の母親学級でも一緒で、何度かお会いしてすっかり顔なじみに。双子ママは20代かな。帝王切開の仮分娩日も2日違いくらいなのでまた入院中にお会いしそうです。

 

面会制限がステキ

病院によって異なると思いますが、Nのある病院だからなのか、面会制限はやや厳しめ。病室にはたとえ個室でもご主人しか入れません。感染病を理由にしていますが、きっと以前にご迷惑なご家族がいたんでしょうね。

分娩室に入れるのは両祖父母と普通ですが、子宮口が全開になったら両祖父母は出産まで退出です。陣痛の時点でお母さんが「やっぱちょっとムリ」と言えば、お母さんの気持ちを最優先するとのこと。分娩室に入れるのも事前に同意書を提出したご主人と祖父母のみで、当日いきなり来た場合は断るそうです。産まれて一通り処置が済んだら様子見の2時間は分娩室で祖父母も抱っこできますが、その2時間を逃したらガラス越しに面会のみとなります。

帝王切開の場合は、有無を言わせず祖父母はガラス越しに面会のみ。なお、ガラス越しの撮影は禁止です。母子同室ですが、ご主人しか個室に入れませんし、退院までご主人しか抱っこできません。ステキやん。ここの病院で良かったね、と夫と気持ちを確認しあったのでした。

 

前日と当日に産まれた赤ちゃんたちをガラス越しに見たのですが、かわいかったぁ。寝ながらも口はおっぱいを吸うそぶりをしていました。

 

受講内容は帝王切開といえども、破水や陣痛がないとは言えないので、パニックにならないよう、どのくらいの余裕があるのかなど、聞いておいて良かったです。