一人っ子の双子妊娠・育児日記

一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。色々あってお寿司解禁!

12月出産予定。年賀状をどうするか(31w3d)

目標の37週、帝王切開まであと39日。

昨日は妊婦健診でした。双子が順調なのと、主治医の先生のご都合で来週の検診は飛ばすことに。順調に行けばあと4回の健診で出産です。

双子の体重は左1720g 右1744gで「本当に単胎×2だねぇ」と先生。左の子の頭が脇腹にありました。どんな体位だ。そして双子あらぶる。NTSで看護師さんを困らせていました。NTSの時間は私の貴重な読書タイムです。

子宮頸管長はなんと4cm維持でした。この重みに耐えきれているのは初産婦だからというのは大きい気がします。そしてついに足のむくみが!足の甲やくるぶしが低反発枕のようです。

34週で2000g台になってくれると理想だなぁ…。

 

年賀状の作成受付があちこちで始まっていますが、私が愛用しているウェブポは11月から受付開始です。選択肢が豊富でクリエーターのデザインが好きなんですよね。

12月生まれ予定の双子。もともとの出産予定(40週)は12月28日です。宛先は確認済ですが、私の帝王切開+産褥入院期間を考えると双子の写真等を入れた年賀状を作成する余裕などないな…と判断しました。

 

受取手には色んな人がいる

子どもが2人いる同い年のアラフォー友人に相談したところ、年齢的なものなのか、結婚も出産報告も嫌味を言ってきた人がいたらしく、それ以来年賀状での報告はしないことにした、と聞いて少し驚きました。

私にも独身の友人や子どものいない(でも我が家と同じラブラブの)友人夫婦はいますが、結婚報告で嫌味を言ってきた友人はいません。ネットでそういう人がいるというのは目にした事はあります。

反対に既婚者から、年賀状に「まずは子どもを産むべし!」とわざわざ手書きのアドバイスを書いてくださるお顔を拝見した事のない男性(夫の先輩)がいて、さすがにその一言には苦笑しました。

私自身は、2010年に結婚して今年初出産まであと少しでたどり着くところですが、妊娠前も妊活中も毎年友人から届く年賀状での子どもの成長が楽しみです。妊活中でつらかった時でも他人に腹を立てるのは無意味というか、むしろ子どもがいないことで気にせず行ける場所や楽しみも沢山あるわけで、与えられた自分達の人生を楽しんできました。もともと子どもを産むために結婚したわけではなく、この人と歳を重ねたいと思ったから結婚したので、人は人、自分は自分。今でも夫と迎える老後が楽しみです。

 

つまり、アラフォーにもなると色んな考えが凝り固まっている人がいて、難しいお年頃というか、それなりに気を遣う必要があるのかな、と。

 

いろんな選択肢

受け手の取り方は十人十色なので、気にしていたら何もできなくなってしまうのですが、 色々考えた結果、3パターンの報告が考えられました。

SNSでの報告

落ち着いたらfacebookで夫から海外の友人達と野球仲間に向けて報告。但し顔写真は載せない。足だけ等パーツのみにする。基本頻繁に更新はしない。

別途、facebookで繋がっていなかったり直接報告したいごくわずかな人にだけは自分からLINEで報告。

年賀状での報告

(A案)・年賀状は出すが、今回は夫婦の名前だけ。無理はしない。

(B案)・年賀状は出さない。

共通認識:再来年の年賀状で報告。

→夫の提案で、産後はお互い双子に集中するために思い切ってB案にしようとのこと。毎年きちっと管理してきたので、なんだか引け目がありますが、双子がいつ産まれてくるかNICUに入院するかもわからないし、もし喪中ハガキが送られてきてもA案では対応しきれない可能性もあります。やるとしたら私がやるんだろうから、その負担をまるっと取り除こうとしてくれるのは有難いか、と思うことに。何かしらで繋がっている時代なので、年賀状を1年出さないくらいで壊れる人間関係はないだろうと判断しました。

出産報告カード

夫と特別親しい海外の友人達は、律儀にもとびきりお洒落な出産報告カードを送ってきてくれます。気がつけば、子どもがいないのは私たちだけ。私も彼らと会ったことがあるので、その友人達限定で同様に出産報告カードを出したら手放しで喜んでくれるだろうな、と。だいぶ落ち着いてから余裕があれば程度。

 

海外の出産報告カード

3つめの出産報告カードについて。日本の出産報告カードデザインってなかなか微妙というか…海外から贈られてくるようなセンスのいいデザインが見当たらず。かといって自分でデザインして印刷する余裕は双子を見ながらあるとも思えず。

そこで見つけたのが日本語対応している西海岸のパロアルトにあるZazzle(ザズル)。こんなイメージです。日本でこのようなデザインを扱うサービスを知っていたらどなたか教えてください。

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日本語訳が多少おかしいのはご愛嬌。この会社があるパロアルトは富裕層の多い地域で、ちょっとした縁のある場所なので、このエリアの会社のサービスなら信用できるかなと。「カード」と検索するとフォトカードが見つかります。

www.zazzle.co.jp 

 

こういう類の管理は、今まで私がしてきましたが、双子が生まれたら夫にやってもらうか、私がやってる間に双子を見てもらうか、どっちかになりそうです。