一人っ子の双子妊娠・育児日記

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一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。色々あってお寿司解禁!

今日か月曜に産まれます(36w2d)

帝王切開まであと3日。(たぶん)

世の中は2016年の師走に入ったんですね。病院内にいると、外の気温も天候の移り変わりも感じません。そういや、11月末に入院費の請求もされず、退院時にまとめてされるようです。それはそれで怖いような。

 

朝の血液検査の結果があまりに悪ければ、午後から帝王切開の前処置と手術がそのまま始まります。主治医の先生は金曜外来なので、午後からなら交代可能とのこと。

 

緊急ではないとはいえ急に決まるので、明日更新がなければ、産んだんだな、と思ってください。その可能性は低いはずですがゼロとは言い切れない程度です。

数値に問題がなければ月曜確定で、普通に更新します。

 

誰に向けてというわけでもないけど、声を大にして言いたい。食後のお腹の重さが異常です。特に昼食後。

立ち上がるのも必死だけど、立ってからさらにズンっと重くなりしばらく動けず。なんじゃこの重さは…となります。ジョジョの第4部に出てくる康一のエコーズACT3の攻撃を受けたような重さです。といえば伝わる人には伝わるでしょうか。

 

双子が私のお腹の肉を内側からおもいっきりつまんでいます。(たぶん) もしくは壁に両足つけて、両手で紐を引っ張っています。(そんなことできるのか不明だけど) でもそんな感じ。

昨夜も皮膚がのびて痛かったのでまだ成長してるんだな、そりゃそうか、と思ったのでした。

 

頭痛、動悸が起きて思わず調べてしまいました。貧血気味だからかなぁ。

臨月に頭痛が起きる原因は?どう対処したらいいの? - こそだてハック

 

帝王切開を楽しく乗り越えるのは難しいとしても、不安を乗り切るために痛みを「何よりマシ」に例えようか考えてみました。

 

初めての手術なので、不安がゼロと言ったら嘘になります。特に大量出血に関して。そこはもう、大成功しますように、と願うしかなく。

 

自分の数少ない痛かった経験をもとに、◯◯よりマシを言い聞かせて乗り切る作戦です。

 

硬膜外麻酔 → ぎっくり腰よりマシ

術後に押されるお腹の痛さ →  骨折よりマシ

後陣痛 → 数ヶ月続くつわりよりマシ

万一頭痛や吐き気が出たら髄膜炎の時の頭痛とつわりの吐き気よりマシ

知らないけど、そう思い込んで乗り越えるしかない。

 

手持ちの札があまりなく、妊娠後のほとんどのことは、壮絶なつわりがここまで私を支えてきたように思います。

腹囲115cm、双子と胎盤が5kgを超えてるのに、結局臨月まで妊娠前から3.8kgしか増えてないんですもの。つわりマジック。

 

さて、そろそろ産後のガーゼとか爪切りとか、一度持って帰ってもらったものたちを持ってきてもらわなきゃ。