一人っ子の双子妊娠・育児日記

一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。色々あってお寿司解禁!

二度目の産褥入院6日目 親のありがたみ

双子ちゃん、生後65日目。

昨夜は手が凍てつくほど寒かったとか…。

右の鼻から血が数日出続けています。垂れはしませんがかむと血が。粘膜弱いのに鼻をティッシュや綿棒でグリグリ掃除するのが好きなので(鼻の通りがスッキリする)、たぶんいじりすぎです。

 

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出産前と出産直後、親が申し出てくれた泊まりや通いを全拒否していた私ですが、坐骨神経痛を患って関係が変わってきました。

痛みで身動きがとれなくなる2日前、「明日顔を見に行っていい?」と連絡があり、戸惑いつつもOKをしたら、手料理を持って両親が来てくれました。

 

2時間くらいかけて車でやって来て、気を遣って本当に20分たらずで帰って行ったのです。

 

上着や荷物は廊下に置き、マスクをつけて手を洗い、割烹着まで着て、リビングに入りました。

双子がいる和室には入らず、入り口からそっとのぞいていました。触ることも抱っこもせず。

お茶も用意してすすめたのに「いい!いい!顔が見れただけで満足だよ。身体に気をつけてね」と。

 

手料理は、骨つき鶏肉の照り焼き(クリスマスになると売られているアレ)と、カレイの煮付けでした。二尾も。

薄味ながらも味が染み込んでいてとても美味しく、私たち好みでした。ああ、母の味だ…と思いました。

 

どちらの親もクセが強くて、ついイライラするので頼らなくていいなら頼らずに、でも親孝行がてら、そのうち顔を見せて定期的にご飯でも食べれればと思っていました。

でも、頼れるだけ頼ったほうがいい、と周囲から口々に言われる理由が坐骨神経痛になって初めてわかりました。頼らないとこうなるのか、と。

 

それでも頼まれるほうの負担を考えると、毎日は無理なので思い切って産褥入院したわけですが。

 

ここまで気を遣ってくれるなら、もうちょっと頼ってみようか…と。

そうなると頼れるなら頼りたい場面がどんどん出てきました(笑。

 

入院2日前は実母に8時間育児と家事を要請。

退院日は荷物のみを運ぶ車出しを要請。

使わなくなった敷布団2枚の引き受けを要請。

初めての予防接種への付き添いを要請。

夫の会社の合宿日に泊まりを要請。

(両親は往復4時間の県外在住)

 

2月だけでこんなに。まだ言ってないけど可能なら今後、週1で来て欲しい…。せめて腰の痛みが落ち着くまで。

迷惑ってことはないと思うけど、負担じゃないかは心配です。

 

やっぱり自分達だけでは(行政のヘルパーさんを使っても)どうにもならなかったです…。

双子育児と自分の体力を甘く見ていましたね。あとアラフォーなのを忘れてました。夫は年上ですし。

 

クセの強い母ですが、義母に比べて気を遣わない点は楽です。お互い詮索もしませんし、ペラペラと家や私のことを人に喋ったりもしません。

たまにテンション高くなりますが、最近は「声が大きいよ!」と言えばたいてい黙ってくれるので、話の途中でぶった切ってその手で封じています(笑。

 

坐骨神経痛の様子

鼻をかんだり、トイレでいきむとふくらはぎまで痛みが走ります。

退院前にフットバスをしてもらいました。ラベンダーのアロマに癒されながら、おしゃべりが盛り上がって1時間近く。その後、立ち上がったらびっくりするほど足が軽くなりました。

一時的なものではありましたが、あんなに軽くなるなら、帰宅してからも入浴とは別に足湯をする時間を作りたいなと思いました。そんな時間があるか不明なのと、お湯をはったバケツを運ぶのが腰にきそう…という不安はありますが。

 

双子の様子

左ばっかり向いていた2号ちゃんは上を向いて首を振れるようになりました。目標達成。

助産師さんにエルゴの抱っこ紐で抱っこした状態の脚の開きや向きをチェックしてもらいました。1ヶ月健診の数日前に試した時は小さくて脚をM字にするのもこんなに開くの!?太もも食い込んで赤くなってるし…と不安が大きくて使えませんでしたが、今回しっくりハマっていました。成長したんだねぇ。参考までに足の向きを貼っておきます。

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今日のおやつ

カステラでした。退院後、のんびりおやつを食べられるのはいつでしょう。

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