一人っ子の双子妊娠・育児日記

一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。色々あってお寿司解禁!

『ふたご育児 ニコニコ日記』は我が家のバイブルに。

双子ちゃん、生後69日目。

今朝の1号ちゃん、ミルクを飲みながら、立てた親指を下に向けて上から下に何度も振り下ろしていました。

 

私「ちょっ。ブーイングやめて」

1号ちゃんも、お母さんが笑ってる=喜んでくれている〜と思うのか、やめず(笑。キミたちのおかげで座骨神経痛を患っている母になんてことを。

 

「双子の本棚」を書かれているたまさんのブログで、とても気になったこちらの本(マンガ)をさっそく2冊購入しました。

長男と双子の男の子を育てている横山文恵さん(著者)の実話です。

precious-days2000.hatenablog.com

 

こちらでも紹介されており、激しく読みたくなった私。

2冊購入したのは、夫にはもちろん、私の実母にも読んでもらいたかったからです。

本の中でお母さん(双子からみたおばあちゃん)が育児疲れで倒れているので、これから先こんなことが起きるから覚悟しておいてね、という意味をこめて。

manga-mokuroku.net

 

Amazonで購入。絶版なので、中古しか存在しないようなのですが、十分きれいな状態で届きました。

 

感想

思わず吹き出してしまうほど面白く、内容もリアルで勉強になります。最後の産後うつの場面は自分にあてはめて涙が出ました。そうそう、周囲の理解とサポートが必要なんですよね。ご主人がまた絶妙な優しさなんです。その優しさにこちらがホロっとくるほど。

経験した箇所はあるある、と頷きたくなるし、これから先のことについてはムリゲーなふたご(と家族全員)の看病にゾっとしたり。

双子のお父さん、お母さんとそのご両親にもぜひ読んでいただきたい本です。

トルコ式寝かしつけはやってみたいですが、坐骨神経痛で無理でした…。座る時点でまず無理。

 

夫のサポートは不可欠です。

本の中でも触れられていますが、夫は「夫」であり「父親」であり「母親」である。

そして「同志」であり「戦友」であり「頼もしい育児仲間」でもあるという言葉がすごくしっくりきました。

この先何度も何度も読んで笑って、自分を励ましたいと思います。

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