一人っ子の双子妊娠・育児日記

一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。色々あってお寿司解禁!

双子のお宮参り

双子ちゃん、生後202日。6ヶ月と20日。

 

色々あって、昨日やっっとお宮参りできました。

6月の大安、土曜で天候は晴天でした。

 

参列者

主役の双子・夫と私

夫側の父と母と下の妹

妻(私)側の父と母

合計9名。余裕を持って土曜の10時に神社に集合のはずが、全員渋滞に巻き込まれ、神社には沢山の人。1時間遅れのスタートとなりました。

 

お宮参り

千葉神社で行いました。

お宮参りは9:00-16:00の間で予約不要。大きなお祭りなどがないかだけ、事前にHPと電話で確認しました。混雑していても受付から20分ほどで案内されます。

双子は2枚の受付用紙に記入しました。

千葉神社の御祈祷料は5,000円からのようです。私達は安産祈願の時と同額の2万円にしました。

掛け着は1人3000円で借りられます。始めは借りるつもりがなかったのですが、向かう車の中で「あとで写真を見て一目でお宮参りってわかるのもありかもね」と借りることにしました。ご祈祷後の写真館でも使えますし、外で自分達で撮影したい場合も巫女さんに言えばセットし直してくれます。

初宮詣 | お祝い事 | 厄除開運・八方除の妙見様の御本宮 千葉神社

 

授乳室やおむつ台の環境

女性トイレにおむつ台が2台あります。

受付の奥には椅子が数えきれないほどたくさんあり、さらにその奥に広々としたお座敷があります。そしてお座敷の奥には女性のみ入れる「授乳室」の部屋。空調も効いています。

 

誰が抱っこするか問題

掛け着は後ろで縛るので、途中交代できません。しかも泣きやまないと始められません。

義母が抱っこしてすぐ泣き止まなくなったので、私たち夫婦に掛け着を付けてもらいました。

巫女さんからも「泣き止んでから準備させていただきます。それかお母様とお父様が抱っこされても良いかと…」と言われて諦めたようです。

 

結果的に、ご祈祷は地味に長いので私たちが抱っこして、写真撮影のときにお母さん達にお願いしたいという私の希望通りになりました。

 

最後に神職の方から手渡された袋。一緒に前に出て、両家の母が受け取ってくれました。

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中身はこちら。なかなか実用的。

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駐車場

神社の無料駐車場はありませんが、近隣に沢山の駐車場が点在してますので、とても便利です。

 

写真撮影

千葉神社には写真館があり、外部のカメラマンはお断りしています。予約不要で、ご祈祷が終わってから受付します。

待ってる間にお座敷で授乳しました。

 

私たちが選んだのは1ポーズ、集合写真のみ。

何枚か撮影した中から良いのを選びます。

9名と人数が多いので四つ切りサイズ(13,000円)を選択。有料(+1000円)のピンクの台紙を各家族に3冊(この時点で42,000円)

両親2人がキーホルダーを希望。裏が神社の片面(1,000円)と両面同じ写真(2,000円)を2つずつ作ってもらいました。

1ヶ月ほどでできるそうです。それぞれの自宅に郵送(各500円)をお願いしました。

お代は夫が持ちました。

 

お食事会

産まれてから半年、義両親と双子は会わなかったことや、2時間近くかけて来てくれたこともあり、お昼を兼ねたお食事会を設けました。

場所は「花長」

花長 | 割烹料理の花長では、美味しいお料理とお酒を、癒しの空間の中で味わっていただけます。

予約より1時間遅れでスタート。

ベビーカーで入れました。手が塞がっていて写真はあまり取れませんでしたが、お料理も雰囲気も最高でした。事前に確保してくれたお店の駐車場からお着物を着た方が出迎えてくれました。

双子用にベッドも用意。

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個室にはトイレもついているので、おむつ交換の際にすぐに手を洗うことができました。

途中、お庭にシャボン玉のサプライズ演出もありました。お料理本当に美味しかったなぁ。

お食事代は義父が出してくれました。

 

七五三詣りも是非ここでしたいな、と思います。