一人っ子の双子妊娠・育児日記

一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。好物は生肉と鮨。

育児中の話し相手

双子ちゃん、生後311日。10ヶ月と7日。

 

昨日の離乳食で初めてさつまいもをあげたのですが、1号ちゃんがミルクを飲んだ後、本人もびっくりするほど盛大に吐きました。

さつまいもの水分が足りなくて張り付いたのかもしれません。

1号ちゃんはストローでお水を飲むのがあんまり得意ではないのか、ダラダラ飲みをします。ほとんど出てるし。離乳食は10倍がゆの裏ごしなしだと粒だけ器用に出します。普段から舌が長いのか、いつもペロペロ舌を出しています。

 

吐いたあとは1時間、何も(水も)飲ませてはいけないと何かで見た記憶があり、それを守りましたが、本人はいたって元気でそのままいつも通りにミルクやお風呂を済ませて夜を迎えました。

 

2号ちゃんは吐かず。10倍がゆの裏ごしなしもモグモグごっくんし、ストローでお水を飲むのも上手。離乳食もゆっくりではありますが、なんとか食べてくれます。

今日はさつまいもをしっかりとろとろにしてからあげようと思います。

 

そんななか、夫が帰宅すると、下のポストにお隣さんからの封筒があったとのこと。

 

さっそく連絡先と、遊んでくださいのお手紙でした。すごいなぁ、アクティブだなぁ。

支援センターとかでもこうやって連絡先交換してるのかなぁ。(私にはできない)

 

ふと思いました。話し相手が欲しいのかも、と。

 

私は産後、3回入院していた間、毎日看護師さんや助産師さんが部屋に来て話せる環境を作ってくれました。

退院してからもヘルパーさんが多いときは週3 (今は週2)。週1で母が来て、1人で出かける病院のリハビリの先生とはたわいもない野球談義をしています。

 

それに、ここで話を聞いてくれる皆さんもいます。

 

その全ての存在が、引きこもり育児の私にはすごくすごくありがたいです。

 

ヘルパーをお願いしているNPOのコーディネーターさんが言っていたんですよね。

 

失語症になりそうだから話し相手が欲しい、と仰るお母さんもいます」と。

 

いつも赤ちゃんと2人(3人)きり、手探り育児の中、夫は疲れて帰って来てあまり話せない日もあります。

 

そんな私にとってヘルパーさんは、孫を6人育てた育児の大先輩。保育士の娘さんもいるので色々教われるし、ある意味話し相手。

掃除から家事育児の相談、手作りお菓子(パンナコッタとマドレーヌ)やピザ、バジルペーストまでいただいて、まるで近所のお母さんです。

 

昨日は「1号ちゃんは普段よく笑うのに、くすぐると全然笑わないんですよ」と話したら「ここかな?こっちかな?こちょこちょ」と言ってツボ探し。

しばらくすると、1号ちゃんがうつむいて我慢するそぶりを見せ、ついにはケタケタケタと笑い出したのです。

 

「ここがツボのようです」と教えてくれました。

 

すげー(⑅°͈▵°͈) (←言葉遣い)

 

双子が初めて声を出して笑ったのも、ヘルパーさんがあやしてくれた時でした。最近では掃除機をかけるヘルパーさんを2人で夢中で見ています。

 

お隣さんとは、ママ友というよりは自分と気が合うかのフィーリングやご近所さんとして助け合える良い関係を築いていけたらな、と思っています。

 

というわけで、せっかくなので今日連絡してみます。