一人っ子の双子妊娠・育児日記

一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。好物は生肉と鮨。

双子初めての風邪でした

双子ちゃん、330日。10ヶ月と26日。

 

結局、2人とも風邪でした。

月曜は私の通院日。母が来てくれる日で助かりました。

自分の記録のためにも書き残しておきたいと思います。

 

昨日の様子

1号ちゃん 「はっくしょん!」鼻水どばー。

母「任せといて。ほら、お鼻キレイキレイし...」

2号ちゃん 「っくしょん!」鼻水どばー。手で顔に鼻水ヌリヌリ。

母「ちょっ!

私「もぐもぐ(お昼)」←任せて見てる。

 

さっきまでの私を見ているようで楽しかったです。

頼れる母の存在ってありがたい。

 

小児科へ

徒歩1分の小児科をweb予約。今回の病状と聞きたいことをまとめたメモを母子手帳の表紙に貼っておいたら、先生がそれを見ながら答えてくれました。2号ちゃんの泣き声にかき消されそうで必死で聞きました。

 

【症状】

共通していること

・鼻水(透明)、くしゃみ、微熱、鼻呼吸ができず苦しそう、すこしぐったり

 

1号ちゃん 

・38.6度、夜苦しくて何度も目が覚めてヒィー!と泣く、目が赤くなる、湿疹(朝起きたら消えてた)

 

2号ちゃん

・37.6度、大量嘔吐1回

 

【診断結果】

軽い風邪。

流行りのRSウイルスなどの症状はないので安心して。アレルギー性鼻炎(遺伝)の可能性については、鼻炎は発熱しないので、今回は風邪とのこと。(ごもっとも)

 

【聞きたいこと】

・お風呂は入れてよいか

→ このくらいの熱ならむしろ入れたほうがいい。長風呂厳禁、サッと早く。

 

・どのくらいで治るか

→2日くらい。

 

・人にうつるか。週末赤ちゃんのいる実家に出かけて平気か。

→2日で治ったら、さらに2日たてば大丈夫。

 

・2人で遊ばせてもよいか

→双子はセットで病気になるので離す方が無理。諦めて。←苦笑してました。

 

診察後、鼻水を吸ってもらいました!

注文したスマイルキュートよりふたまわりくらい大きいものでした。使い方を見れてよかったです。細いチューブを大人の人差し指くらいの長さで入れて、片方2~3秒ぐらいくるくる円を描くように吸い込んでいました。結構入れるのね。

2号ちゃんは終始阿鼻叫喚。1号ちゃんは鼻に入っている間だけ泣いて、抜いたら1秒くらいで泣き止んでいました。

 

もらったくすり

基本的に止める薬じゃなくて、体の中の菌を排出する薬を出します、と言われました。

熱止めも入れるけれど、よほど高熱で苦しがって眠れないとかのときだけにすること。様子がおかしいとかじゃなければ、熱が出るのは悪いことではないので、下げようとせずに出させてあげて。とのことで、出してもらったのがこちら。

 

ムコダインDS 50%:たんや鼻汁、中耳にたまった液を出しやすくする薬

小児用ムコソルバンDS 1.5%:たんを出しやすくする薬

ビソルボン細粒2%:たんを出しやすくする薬

ベラチンドライシロップ小児用0.1%(1号ちゃんだけ):気管支を広げて呼吸を楽にする薬

アルピニー坐剤100:痛みを抑えたり、熱を下げる座薬です

 

坐剤以外の内服薬が1つに調合されて、甘い味付けの粉で渡されました。

1号ちゃんは調合が違うので、わかるようにピンクのマジックで全ての薬に印をつけてくれた薬剤師さん、気が利きます。

初めての薬は、ちょっと抵抗があったのですが薬剤師さんが「鼻水は放っておくと、たまって耳まで行って中耳炎になることもあるんですよ」と教えてくれました。

 

その後の様子

「くしゃみと鼻水のたびに鼻を拭く」の繰り返しで、鼻が真っ赤になり、目もはれぼったくなっていましたが、徐々にくしゃみの回数が減り、夜は寝つきが悪いもののだいぶ寝てくれました。

すでに今日はくしゃみをしても鼻水が出たり出なかったり。(すごい進歩)

熱も1号ちゃん37.1℃、2号ちゃん36.9℃と坐剤を使うまでもなく下がりました。

 

スマイルキュートは届きましたが、活躍はまた次かな。

母が昔使っていたという、市販のスポイト(手動)も手軽で気になります。大人人差し指くらいの長さを鼻に入れていれる電動鼻吸い器と比較するのは無理があると思いますが、スポイトでも、表面を拭くより鼻をかむ程度には吸えるのかな?と思いました。こまめにしてあげられるなら十分ですよね。

 

双子は鼻水のついた手を私の口に入れてこようと、全力でうつしにかかってきます。

 

初めての風邪と、がんばってたたかってるのね。(現在進行中)

と、褒めてあげました。

 

そんなこんなで2号ちゃんの上の前歯の両側の歯がいつのまに生えていました。