一人っ子の双子妊娠・育児日記

一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。好物は生肉と鮨。

2歳のおやすみの儀式

双子ちゃん、2歳と1ヶ月になりました。

 

元々は寝かしつけが楽な子達ではありません。

七転八倒して泣き叫ぶ日々が続き、夜間応急診療に電話相談したこともありますし、10kg超えの子をお姫様抱っこして1時間ほど抱っこしたまま寝かしつけてからベッドに置いたらまた泣いて起きる日々もありましたし、2時とか4時に途方にくれて、リビングの電気をつけて遊びに付き合ったこともあります。

そういう時期だったのかもしれません。

 

夫が家にいるときは、週7日で寝かしつけをしてくれるのですが、海外出張中で不在中は私が苦手な寝かしつけをしなければなりません。

ちょっと前まで上記の通りだったので、一人で寝かしつけるなんて戦慄が走りました。

 

でも、徐々に慣れてきて、寝る前のスキンシップや儀式を今は大切にしています。

まず、寝かしつけが必要なときは、両手を左右のベッドで寝ている双子に預けます。

ベッドの間に、ニトリで買った座椅子の腰部分に

サンワダイレクト ふあふあフロアチェア 低反発ウレタン 42段階リクライニング マイクロファイバー生地 幅50cm ブラック 100-SNC041BK

妊娠中・入院中・授乳中・産後・運転中も超大活躍で2個買ったFrancfrancのプレミアムタッチクッションMを置いて、さらに追加で

足を乗せるようのクッションがあれば尚良し。

このスタイルで、夫は(たまに私も)寝かしつけをします。

 

でも、夫不在の時はうまくいけば寝かしつけせずに寝てくれることもあります。

 

最近は麦茶を哺乳瓶に入れて渡しているのですが、寝る準備が整い、哺乳瓶を二人に渡したら部屋の電気を徐々に消して、キッチンの明かりだけをつけて床に座り二人にこう呼びかけます。

 

「おやすみのハグをしよう」

すると、左右の膝の上に二人が乗ってきます。二人をぎゅーっと抱きしめて耳元で囁きます。

 

「ルルロロ、愛してるよ

朝までぐっすり眠るんだよ」

そして、二人を両手で抱きしめたままほっぺや頭にキスをします。

次は質問です。

 

「ルルとロロのベッドはどこにあるの?」

すると、二人ともベッドの方を指さします。

 

「連れてってくれる?一緒にいこうか」

二人は私の膝から降りて、ベッドに向かいます。私の手をつないでいく子もいます。

 

一人ずつ抱っこして、お姫様だっこからのお布団に寝かせるのですが、うまく入る時もあれば、高い確率でぐるっとその場で起き上がります。

 

ベッドから出してと言わんばかりにしがみついてきても、落ち着いて対応です。(以前は逃げるように強引に柵をあげてた)

 

立ち上がった子を抱きしめながら

「大丈夫。ここにいるよ。

お布団を上手にかぶれるところ、お母さんに見せてくれる?」

とお願いすると、すぐではありませんが逃げずに待ってるとしゃがんでお布団に入っていくのです。(ルル)

 

ロロは横になってぬいぐるみの上に乗って満足げです。

 

私はそれを見てしずかーにリビング(双子の寝る部屋とつながっている)で、キッチンの明かりを頼りに少し様子見で過ごします。

 

もちろんうまくいかない時もあるのですが、3回中2回は成功します。

 

なんとなくのポイントは

明かりを徐々に消す

寝る前のスキンシップをたっぷりとる

だと思っています。

 

このまま静かに寝てくれたときは、穏やかな時間が訪れます。でも、夫がいるときの双子は容赦なし。このおやすみの儀式は使えません。

 

夫は寝る前にもかかわらず、双子と会えたのが嬉しくて興奮させるようなスキンシップをとります。仰向けになってお腹の上に乗せて身体をくすぐりまくったり。

 

それが不満ですが、寝かしつけを週7日してくれるなら、不満は帳消しです。