一人っ子の双子妊娠・育児日記

人生で最も予想外だった双子妊娠と多胎育児

動物占いコアラ。すぐに喉を痛めるアラフォーです。

妊活終了しました。

双子ちゃん、2歳と3ヶ月。

 

少し前に、次の子をどうするか夫婦で話し合いました。もう双子は大人の会話もわかるので、寝ているときに。

 

双子を授かるのに6年ほどかかりました。始め、卵は1つだったのに二つに分裂した一卵性です。無事に育った今だからこそ、双子で良かったと言えます。

 

私は今39歳。

最短で今日授かったとして(笑)10ヶ月の妊娠期間を経て39歳で出産してもすぐ40歳。最短で授かれるほど簡単でないことは十分わかっています。

出産は本当にしんどかったです。緑のゲロを壁まで飛ばして夫を驚かせたし、夜中に激痛でトイレが間に合わず漏らして看護師さんに着替えさせてもらって泣いた日もあったし、腰をやらかして普通に歩けなくなったし、絶対安静になって二回入院したし、普通に復帰できない自分を不甲斐なく思いました。

それに、産前産後のホルモンバランスの崩れからくるメンタルも辛くて、5分だけ家出もしました。

 

産後は、双子ちゃんの学費のためにそれぞれに毎月貯金していて、夫に何かあったときのために保険にも入っています。

もう一人産んだら、貯金は平等に増やしたい。でも正直キツイ。貯金貧乏になってしまう。(なんだそれ)

 

双子が成人する頃、夫は59歳、私は57歳。

次の子が成人する頃は60歳を過ぎる。じいじやばあばは現時点で67歳や70歳で元気ですが、18年後はさすがに親の介護も視野に入る年頃です。

二人とも20代や30代だったら何か違ってたかも。

 

家計的にも、精神的にも、肉体的にもキツイ。

もちろん、授かったら産みたいけれど、妊活は終わりにしようって結論になりました。

夫も私と同じだと。妊娠して産む負担は相当なものだろうし、そればかりは代われないしね。

 

夫婦で交互に産めたらいいのにねー。

 

「次は夫くんが産んでね」てきな。

 

そんなわけで、我が家は妊活終了です。