O型母の双子妊娠と育児

O型母の双子妊娠と育児

家族全員O型です。ルルの1分後にロロが生まれました。双子妊娠中の記録もあります。

幼稚園に不満を伝えた話②~担任への不信感~

前回の続きです。 

sticwitu.hatenablog.com

 幼稚園の長女の担任の指導方法に不信感があるというお話。

突き放すような冷たい言葉選びがデフォルトの先生で、優しい声のかけ方ができないようです。はじめはポジティブにサバサバしているのだろうと思うようにしていました。

しかし、下記のようなことが続き、長女はどんどん担任を嫌いになっていきました。

 

「なんで泣くの?泣く必要ないじゃない?」

 担任の言動がきっかけで子どもが泣いたときに、追い討ちをかける時に使っているようです。この言葉で突き放された子どもはさらに泣きます。そしてその場に子どもを残して立ち去るところまでセット。他の子もされていたのですが、ついに我が子もされました。担任の先生ご本人が「そう言ったんですけど(娘が)すごい怒って。」と私に同意を求めるように電話してきたのですが、怒った娘が正しいな、と思いました。

この時点で、去年の満足度調査にこの担任がいろいろ書かれるワケを察しました。

 

「みんなできてるのに、○○ちゃんだけできなくていいとは言えないので」

 子どもが何かできなかったときの締めくくりの言葉です。園の方針は、今できないこともこれからできるようになる『可能性に満ちた存在』である子どもたちのありのままを受け止めて自信を持たせること。先生に余裕がなければ園の方針と真逆のことを子どもと保護者にしてもいいのかな?「うちの子が先生とみんなにご迷惑をおかけして申し訳ありません」とでも私に言って欲しいのかな?

 

「ゼリー多っ!」

 週一のお弁当のデザート(別容器)にプチゼリーを3つ持たせたら覗かれて言われたそうで、次の週は先生の反応に怯えてフタを開けられなかったと手をつけずに帰宅しました。悪意はないと思うのですが、下手なツッコミ。「ゼリーいっぱいだね」でいいだろうが。(おっと口悪くなってきた)

 

「泣いちゃダメ」

 同じクラスの子どもが、痛くても、悔しくても、悲しくても泣いちゃいけないんだ、と親に相談して発覚。子どもにもっと丁寧な説明はできないのか。とにかく子どもに泣かれるのが面倒な先生なんだろうね、と思いました。

次女の担任はその反対。この幼稚園20年のベテラン先生なのに、THE ベテランという雰囲気が外見のみで、話すと腰が低くて謙虚だし、超絶かわいいウィスパーヴォイス(なんなら震えてる?人前で話すの苦手らしい。なにそれ?ベテランなのに?ギャップ萌えなんですけど。それもベテランのテクですか?)。次女が誰と仲良しで誰と両思いで、などこちらが手に取るように教えてくれます。しかもある時「泣いている理由がわからなくてすみません」と謝られて「いやいやいや!先生のせいじゃないです。理由を聞いたら私とずっと一緒にいたくて泣いてたそうで(汗)」ということもありました。

 

「そういうのは週末だけね」

 小学校になったら当然NGですが、ネイルシールもOKの自由な幼稚園で子ども用のネイルシールをするのがちょっとした女子の楽しみ。しかし長女は「週末だけね」と担任に言われたらしく、先生に指を見られないように隠すようになりました。同じネイルシールをしていった次女に担任の先生に何か言われた?と聞くと「うん、かわいいねって言われたよ」と満面の笑み。

他にも、私服登園なのですが、洋服も髪型も次女の担任だけ褒めてくれるので、自己肯定感に差が出始めました。

 年少の時から、問題の先生のクラスはどこか殺伐としていました。まとまりもなく、できない子は置き去りにされ、舞台の上でできない子を指差してあざけ笑うお遊戯会の映像で見ていて怒りが込み上げてきます。その子が問題なのか、そういう空気を許す雰囲気なのか、いずれにしてもクラス替えが不安でした。

双子の年少のクラスは双子自身も発育が遅めでしたが、置き去りにされる子はおらず、まとまっていたのは先生の力もあったんだな、とあらためて感じました。

そして年中で長女がその担任のクラスになって「こういうことか」と納得。

 

長くなったので、園長の反応はつづき③で。