一人っ子の双子妊娠・育児日記

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一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。相変わらずお寿司我慢中。

産院を卒業し、その足で産褥ケアに入院しました

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12/13 双子ちゃん生後8日目。

産院を退院したその足で、里帰りの代わりに産褥ケアをしている病院に入院しました。これから7泊8日の予定です。

 

うーん、寝起きは帝王切開の傷口が痛い…起きてしまえばしばらくは大丈夫なんですけどね。

 

1つしかない個室大を運良く予約できました。お風呂・トイレ、冷蔵庫、クローゼット、洗面台、調乳ポッド、ソファ、テーブルセット、テレビ(BSも見放題)。ミルトンや哺乳瓶用スポンジもあるので、この部屋から出る必要がありません。

双子ちゃんを置いてもまだあまりあるスペースで、授乳室より広いそうです。

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アメニティグッズがついていました。

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部屋からの夜景はこんな感じ

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これで1泊10,800円(税込)で三食+ティータイム付(配膳・下膳お任せ)で、赤ちゃんのお世話までしてくれるってホテルと比べても安すぎのコスパです。双子だと+5,400円にはなりますが。

 

何をするところ?

目的と対象はこちら。

産後ケアの入院を決めました - 一人っ子の双子妊娠日記

休息目的、沐浴指導、授乳指導などその人の希望によって様々な対応をしてくれます。

私はまだお腹の傷口が気になるので「休息メイン」ですが「双子ちゃんの体重を増やしたい」のと「夫に沐浴指導」が希望。あとは母乳がどの程度出ているか。退院する日は右10分で24cc取れました。

 

母乳チェック

母乳とミルク混合で体重を増やしたい、ということで、助産師さんによる母乳チェック。

ここまでずっと不安だったのですが、初めて褒められました(涙。「とてもよく出てますね。しっかり噴射していますし、うちの助産師全員が見ても十分出ていると言える状態ですよ。授乳時間問わず、泣いたら飲ませてください。」と。

傷口と胸の張りがとても痛かったあの日々。助産師さんに励まされた「今がピークだから」は本当でした。きっとあの産院のゴッドハンズたちのおかげです。

 

まずは休息をとろう

出産した身体と心へのご褒美と、これから長く続く休みのない育児のエネルギー補給をしなければ。

0時までにするか迷いつつ、21時ギリギリまで授乳して、思い切って次の日の朝の沐浴が終わる9時頃まで預けることにしました。助産師さん、ほんわかしていい人でした。

フランスベッドは気持ち良く、泥のように眠くなり、短時間で深い睡眠を得られました。

 

搾乳しました

2時に起きて痛み止めを飲み、起きたついでに自前の電動メデラで搾乳。右からはしっかり取れるのに左は取れないことが判明。双子ちゃんは左の出ないほうが吸いやすいみたいですが…。

部屋に洗剤もミルトンもあるので、時間を気にせず搾乳して洗えるのはいいですね。夜中の3時半にナースコールを押して、ナースステーションで保管してもらうことにしました。明日カーム付けてあげてみよう。

 

助産師さんとお話し

ナースコールで呼んだ夜勤の助産師さんに、ついでに聞いてみました。双子ちゃん3時間おきに飲めてます?よく眠りません?と。「そうなんですよ。飲むのがゆっくりな子達ですよね。私の力不足ですみません…体重減ってたら先輩に怒られる」

大丈夫です。知ってました。体重増やすのは希望であってノルマじゃないので (笑。

ほんとにおとなしくてよく眠るいい子達なんですよね。それじゃだめなんですかねぇ。

 

食事

入院した12/13のお昼と夕飯はこんな感じ。とても美味しいです。

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ティータイムは葛まんじゅうでした。

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 双子なのでお母さんのリストバンドも2つらしいです。

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夫のこと

お部屋がとにかく広いので、夕飯を買ってきてここで一緒に食べようよ、と提案しました。産院の個室は夫の座る背もたれの椅子がかろうじて2つある程度でしたが、ここなら気兼ねなく過ごしてもらえそうです。

「コアラは本当にすごいことをしたんだよ。ご褒美だと思ってゆっくり休んでいいんだよ。」と言ってもらえました。でもね、夫も病院に通い、洗濯物をすべてして(病院の洗濯機を使いたくないらしく)、時には私の腰や足をマッサージして、身体によい飲み物を持ってきてくれたり、特にこの日は荷物を運ぶために1日何往復もしたり。
育児も仕事も頑張ってくれていることを考えると、夫のご褒美と休息はどうしたらいいんだろう、と思いました。