O型母の双子妊娠と育児

O型母の双子妊娠と育児

家族全員O型です。ルルの1分後にロロが生まれました。双子妊娠中の記録もあります。

私と5歳双子でIKEAに行ってきました

双子ちゃん5歳10ヶ月27日。

久々の更新ですが、双子進化中です。

今日は平日休園でした。

午前中から昼まで新体操をしにコミュニティセンターへ。そう、年長さんになってから園の課外教室にあった新体操を習っています。

今日は園のホールが使えないので、別会場にプールバッグにボール,リボン,水筒,着替えを入れて自分で持たせて送り届けたら、終わるまで預けました。

 

昼にお迎えに行き、午後はIKEAへ。

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バター入りプレッツェルが食べたいと。ドイツ村に行くとマストで買うんですけどねー、さすがに気軽にいけないので。IKEAも混むし、平日ならば、と。

夫は朝から会社なので、私が一人で二人を連れて行きました。昔ならできなかったことですが、双子だけでなく私も進化中。

 

IKEAでお昼を食べて、子ども部屋エリアで遊ばせながら布団カバーなど物色。5歳でも後追いガッツリなので、私が進むとついてくるか「ちょっと待って!!!」と叫びます。

バター入りプレッツェルを3つ買ったら、アンケートに答えて当日限りソフトクリームがもらえる紙をいただいたので食べさせて、「お母さん、暗くなると運転怖いから、日が沈む前に帰らなきゃ」と16時には出発。

 

16:30には帰宅してお風呂に入れてご飯食べさせて、洗濯物を干して20:40に寝かしつけ完了しました。本当は20時に寝て欲しいんですけどね。

 

ご飯を作ってる時、二人はかくれんぼしていました。

長女のルル「さがすとき、布団の上に飛び乗らないでね!普通に乗るのもしないでね!布団の上に足で乗るのもだめね!あと布団の中に無理やり入ってこないでね!(必死)」

どんだけ布団に隠れる気満々だよ…バレバレじゃないの。そして次女のロロに普段からどんだけ乱暴なことをされてるんだろう…と思いました。

 

食後は、「ルルちゃん、お母さんのスマホ取ってー」とルルに頼んだら、次女のロロが遠くからダッシュで飛び出してきてルルの腕を引っ掻くように邪魔して、ルルは大泣き、ロロはいじけて怒るという出来事が。

「ロロちゃんもお母さんに渡したかったんだね。どうしたらよかったかな?」と聞いてみましたが、答えはでず。

 

本質は違うけど、私が自分で取ればよかった、が正解ですねー…と心の中で思いました。

 

腹痛の原因が判明するも手術は当面なし②

前回のお話。

腹痛と、おへその横にピンポン玉くらいの膨らみが気になり、大腸カメラと胃カメラの腕がいいという内科に行ったら、紹介状を書かれて外科で腹壁瘢痕ヘルニアと診断されました。

治療は手術のみ。

でも、手術はしばらくお勧めしない、とのことでした。

 

今回は、その理由について書いていきます。

 

結論から言うと、またお腹を切るかもしれないから、そのときに治したほうが何かと良い。ということでした。お腹を塞ぐメッシュが分厚くて大きいので、腹壁瘢痕ヘルニアの手術後に病気になって、また開腹となると、このメッシュがすごく邪魔で大変なんですって。

 

先生が仰った、しばらく手術しない理由としては

・まだ、年齢的に妊娠出産するかもしれない。帝王切開必須なのでその時もあり。

→これは否定。家族で話し合いました。

・別の病気になる可能性がある。

→これは否定できず。数年前に母が60代後半で婦人科系の癌を発症し全摘。母方の女性が全員ガンで、子がなる可能性は50%と二分の一の確率。

 

とのこと。これを聞いて、私も思うところがありました。

少なくとも、双子が家の鍵をもって自分の事を自分でできるようになるまでは、術後三ヶ月の安静は避けたいな、と。

 

実際、母が60代で癌になったことや、腹壁瘢痕ヘルニアの手術症例を探してみると、割と高齢で手術している人が多いのに気がつきました。もしかしたらこのままお腹を切るような病気にならず、穴も大きくならなければ、カントンに気をつけながら手術しないで生きていくことも可能なのかもしれないな、なんて都合のいいことも頭に浮かんでいます。でも手術しか治療がないので、した方が間違いなく安全なのは分かっています。

 

今現在は、ソファの膝の上で寝た子を隣の部屋まで3秒くらい抱っこしただけで、その日は平気なのに翌朝、腸が痛くて横になる感じなんですけどね。。。でも痛くなったら早く横になれば、早いときは20分くらいで痛みは消えます。我慢すればするほど、痛みは長く続きます。なので、穴が大きくなっていないか見てもらってこようかと...

主治医が何かあったときのためにと三ヶ月後とかに予約を入れてくれていて、何もなければ毎回後ろ倒ししていいから、前倒しも後ろ倒しも特別にOKにしておくから、と言ってくれて、常に予約が入っている状態なのです。いい人・・・

 

ちなみに3人目を考えていない理由の一つに、帝王切開からの回復が本当に辛かったというのがあります。ロキソニンを限界の1日4回飲んでも足りず、ぎっくり腰からの坐骨神経痛。腹直筋解離からの腹壁瘢痕ヘルニア。もう腹筋(腹直筋)を切開したくないんです...

 

おへそ周りの腹痛はこれで原因が分かったのですが、残るは下腹部の痛み。

次回は、予約できた婦人科へ。

つづく

お腹痛いなと思ったら、やっぱりちょっと問題がありました①

ある時、気づいたらおへその横にぽこっと膨らみがありました。

 

そして時々痛む下腹部。

帝王切開後、一年たっても激しい排便痛があり、たまに子宮もゴッソリ出てしまうんじゃないかと怯えるくらいで、壁に手をついて汗だくでした。産院に伝えて数回見てもらうものの異常なし。子宮の癒着もしてないよ、とのこと。自分でかかりつけの婦人科見つけてそっちに行って、と言われました…

 

子宮が痛いのか、お腹(腸)が痛いのか、胃も痛いし、と自分では判断がつかず、痛さが限界になったら横になるようにしていました。

どこが悪いのか、切り分けないと、と内科と婦人科を予約。

 

健康診断や近所の内科では腹痛を訴えても原因不明でしたが、年齢的に胃カメラや大腸カメラを受けたくて、夫が行った病院が腕が良さそうだったので行ってみると、触ってすぐに「これは腹壁瘢痕ヘルニアだと思う。これ、直す薬はなくて手術以外では治らないからね。うちでは手術できないな。大腸カメラもうちだと緊急手術のおそれがあるからできないです。ごめんね。外科の紹介状を書くからできれば早く、今日か明日にでも行ってね」と言われました。診断早っ。でもこの病院に行ってなかったら、わかってなかったかもしれない…

 

双子を産んだ総合病院の外科でMRI・血液検査・人生初の大腸カメラ・胃カメラ(麻酔なし。注射は超絶イケメン。技師の方はひたすらハイテンションで話しかけてくれて、マンパワーの素晴らしさも知った)など受けて、腹壁瘢痕ヘルニア確定。

状況としては、帝王切開で縫った穴を突き破って、腸が出てきているそう。たぶんミスとかではなく、たまにあることだそうです。太ったのも原因だと言われました。

気をつけるべきは穴が広がらないように腹圧をかけないことと、「かんとん」と言って、穴に腸が挟まって圧迫されてしまうと数時間で死に至るので、そうなったら緊急手術だから、とにかく痛くなったらすぐ横になって、とのこと。

 

治療は手術のみ。ぬいぐるみの穴からわたが出てたら、内服薬も塗り薬も効かないし、これもう縫うしかないよね。っていう状態ぽいです。

手帳サイズの厚めのメッシュ(っていうと薄そうだけど写真検索したらダスキンのマットみたいなのだった)でお腹の穴を塞ぐんだそう。

またお腹切るのか…

でもすぐには手術を勧められませんでした。

 

つづく

子どものヘアアレンジとトイレ事情。

5歳5ヶ月27日。

ヘアアレンジ

ネットで見かけた髪型をやってみました。もうその動画はどこかにいってしまったのでうろ覚えです。てっぺんにリボンと編み込みの左右にもリボンです。

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自分のことは自分でできるようになってきています。

マスクの名前も毎日自分達で書いています。

 

トイレ事情その後

トイレは、まだ若干手間がかかりますね。

家のトイレならウォシュレットは克服してだいぶよくなりました。

 

小で家のトイレなら

ロロは「行っておいで」と言えば一人でもできるし、ルルは補助便座が必要ですが、鍵を閉めて完結できます。

 

大は家のトイレで

ロロは下ネタめっちゃ言うくせに実際自分が出したい時は「ん!ん!」と叫んだり、反対に静かになって隠れて立ったままちょっと出してたりします。第六感で察知して一緒にトイレに駆け込み、お腹を押してあげる必要があります。お尻も自分では拭けません。便秘治療を1年以上続けています。

ルルは鍵を閉めて完結し、一応どんなモノが出たか見せてね、と言ってあるので呼んでくれて、一応拭きますが何もつかないので問題はありません。

 

外のトイレは

ロロはだいたいはいけます。和式や汚いところは無理ですが、私と一緒くらいなので問題なしです。

 

ルルはまれに、条件が揃って気持ちも整えば行けることもあります。ウォシュレットや、流水音、自動洗浄のトイレは苦手なようです。かといって、和式や汚いのは行けず。ルルに選ばれしトイレは数少ないので、基本的には車の中でペットシートを敷いて、その上でおむつの中で用を足しています。

 

嫌がることはしない。

トイレに入れたらめちゃくちゃ褒める。

を心がけています。

 

去年は海やプールのトイレでできたんですけどね…。

大人が二人、かつ私がいないとできません。

ルルを車でさせている間に、夫と散歩中のロロがお父さんに言い出せずに大を漏らす、とかこないだありましたからね。トイレが大体どこでも行けるようになったら、もっといろんなところに行きたいなぁ。

 

ウォシュレットトイレ恐怖症になった娘がトイレでできるようになるまでの話

追記) 大事なことを書き忘れていました。

できるようになったきっかけにもう一つ大事なお話があります。

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双子ちゃん5歳になりました。

今回は双子の長女ルルのお話。

ウォシュレットトイレの水が不意に飛び出たことがきっかけで9月19日からトイレ恐怖症になった長女。

2ヶ月弱の時を経て、12月15日にまずは家のトイレでできるようになりました。

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ネットで色々調べても、同じように恐怖症になった子はいても、いつどうやって解決したのか見つからなかったので、経緯を残しておきます。

目次

 

以前の様子

トイトレは2歳から始めるも、実際は年少の終わりに進むという遅さでしたが、始まれば漏らすこともほとんどなく、家なら大も小も自力で完結でき、和式を除き、外なら一緒に入ればどこでもOKいう(親から見たら)完璧さを見せていました。

 

事件当日の出来事

とある街に観光へ。そこはトイレットペーパーのフタを開けるとウォシュレットのボタンがついているという省スペースな作りでした。

慌ててトイレに入る形で、小をすませた彼女のお尻を拭こうとよく見ずにトイレットペーパーのフタをあけたと同時に私の手が おしり ボタンに触れてしまったのです。

彼女のお尻をウォシュレットが直撃。と同時に飛び降りながら悲鳴。トイレが反応して止まるまでの数秒間、残りの水が私にも飛んできて二人で水を浴びました。

それ以来、彼女はトイレ恐怖症になりました。

 

ここならできる

幸い、幼稚園のトイレ、マンションの一階のトイレだけは、入ることができました。

公園やお店、子どもトイレなども巡りましたが、ウォシュレットがなくてもムリ!という状態に。仕方なく幼稚園以外では、おむつに逆戻りしました。

なんとか説得しましたが、いまにも漏れそうで、目の前にトイレがあるのにムリムリムリと言いながら逃げ惑い、そして大泣きながらもらす我が子。

心が痛くなり、無理強いはやめました。

 

どうやってトイレをすましたか

家のトイレ拒否だったのでどう用を足すか悩みました。

ウォシュレットの機能を切った→ダメ

ウォシュレットの仕様を教えた→ダメ

ウォシュレットを見えないよう隠した→ダメ

結局、家のトイレに座らない方法を模索するしかありませんでした。

 

家での乗り切り方

小の場合

おむつをはかせて、お風呂の洗い場でしゃがませる。

大の場合

ペットシーツの上に切り開いたおむつをお風呂の洗い場で広げてその上でしゃがませる。

 

1ヶ月半ほどすると、大のときだけは臭うので、トイレの床にペットシーツを置いて、床ですることを納得してくれました。もちろんトイレのふたが自動で開かないように設定してからです。

 

外出先での乗り切り方

徒歩の場合

おむつ台がある場所を探しました。お姉ちゃん用の立っておむつをかえるスペースがあれば、そこで隠れてしゃがんでおむつの中にさせました。漏れるといけないので、ペットシーツを敷きました。

 

車の場合

車の中で自分の席でズボンを脱いでしゃがんでさせ、

小さなななめがけの子どもバックがあったので、中に必要なものを入れて自分で完結できるようにしました。

  • おむつを二つ折りで2枚
  • 臭いを遮断する袋BOS
  • 小さなお尻拭き

遠足に行かなくてはならなくなり、小さなバッグに入るお尻拭きを探しました。アルコールが入っておらず、口や粘膜も拭けるものを気をつけて選びました。

現地に下見に行き、そこの設備の方に個室も用意してもらい、先生にも相談しましたが結局一度もトイレに行けずに遠足から帰宅。

おむつを履かせていても、年齢的なものなのかおむつで漏らすということをしたがらなかったので、すごい我慢するようになってしまいました。

 

約二ヶ月間の子どもの様子

トイトレが進んだ年少さんの終わりから、自信がついていたのですが、これをきっかけに自信がなくなったように見えました。

トイトレが遅れていた次女のほうがめきめきと自信をつけていきました。とはいえ特定の友達がいないと園でトイレに行けないという課題がまだ残っています…

 

トイレでできたきっかけ

まず、便秘の治療中でうんちを隠れて漏らす次女のために、特別企画を用意しました。それは、トイレで7回連続うんちができたら、、、というもの。

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キックボードとは書いていませんが、絵で表現。

見事に次女が乗り気になり、目標を達成してキックボードを手に入れました。

しかし、トイレ恐怖症の長女はその手には簡単に乗らず。次女のキックボードを交代で乗るようになりましたが、長女が欲しいのは別のタイプのキックボードでした。しかも折り畳みの座れるタイプで座る箇所は20kgまで。立つ場所は50kgまで。

 

それからしばらくたち、園バスで「がんばれうんちくん」という紙芝居を読んでもらった日のことでした。

私が「ねぇねぇ、今からトイレでうんちをがんばったらさ、クリスマスか年内までにキックボード買えるんじゃない?」と聞いてみたところ長女が!!!!という顔をしたのです。

長女「実は家のトイレ、もうそんなに怖くないかも」と言うので、トイレでしてみよう!!!と促したのでした。

ここまで実に二ヶ月弱。

 

補助便座復活でしたが、トイレに入り、鍵を閉めて用を足し、一人で拭いて流して出てきました!

次女はそばにいないと怒るのに…鍵閉める長女にちょっと寂しさを覚えました。

 

そして、ついにトイレでうんちも。

シール貼りたいから流す前に必ずお母さんに見せてね、と約束。

もう2つもシールが貯まりました。キックボードを手にするのは時間の問題です。

 

外のトイレは徐々に

次女は和式以外どこでもできるようになりましたが、長女はまだリハビリ中。出先のトイレは、流水音や自動洗浄、手をかざして流すタイプのところが怖いようで、そうじゃないトイレでも「こわいむりむりむり」と言います。

そんな時は「うんうん、じゃぁまた今度ね」と無理強いはせず。お出かけは大変ですが、心の問題でもあると思うので、少しずつまたできるようになってくれたらなと見守っています。

 

耳元で囁く(追記)

簡単に言うと洗脳ですね。効果はわかりませんが、悪用しないように気をつけましょう。

トイトレのときにも使っていたのですが、眠りにおちて10分くらいの耳元で「もうトイレは怖くないよ。大丈夫。できるよ。」を三回くらい繰り返していました。その後に必ず「愛してるよ、大好きだよ。」も付け加えていました。起きてる時から普段も伝えていますが、自分は愛されているんだって根拠のない自信がつくといいなと思っています。