一人っ子の双子妊娠・育児日記

一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。色々あってお寿司解禁!

産後ケアの入院を決めました

実家より自分たちの家のほうが落ち着く私達は、里帰りする気は無く、両親は来れればどうぞ的なスタイルで、夫と二人で双子を育てる気でいたら、助産師さんからすすめられました。

 

「うちを退院後、産後ケア入院で十分に体を休ませるという手段もありますよ」と。

 

産後、体をまとめてゆっくり休ませるチャンス。産後ケア入院ならわからないことは病院の助産師さんたちにいつでも頼れる状況。両親という人生の先輩に教わるのもいいですが、40年近く前のことなんて母達も忘れちゃってるので、プロに指導してもらうほうが安心で気楽だったりします。なお、足湯や骨盤ケア、お高いところは岩盤浴があったり、と母体に嬉しいサービスもあるようです。

 

自分で調べてみたところ、本当に至れり尽くせりの高級ホテルのようなところだと1泊39,000円〜というところにロングステイ13泊(50万!)とかもあるようですが、コアラが助産師さんにおすすめされたのは国立病院で1泊10,800円〜で4泊5日の良心的なところでした。ほっ。しかも医療施設なら確定申告もできるらしい。

 

予約には限りがあるので、24週に見学に行ってきました。

 

その時、お腹は既に臨月サイズ。

国立病院の妊娠後期の両親学級に施設見学の所から混ぜてもらいました。突然お腹を支えながら私が現れ、なんか見られてる気が。

すごく新しい病棟で雰囲気もよく、何より国立病院で何かあればいつでも先生に診てもらえるという安心から即仮予約。終わった後、看護師さんとお話していたら「みんなあなたのお腹を見てたわよ。だってもう臨月サイズだもの。今何週?」と聞かれて「24週です」と。妊娠後期の誰よりも大きなお腹でした。

普段は周りが多胎妊娠なので全然目立たないのですが、普通の病院に行くと目立つのですね。ちょっと新鮮でした。

週数通りに2人が差異なく育ってることを話すと「それがいちばん!でもこのサイズで24週じゃ、38週までもたないわよ。」と笑い飛ばされました。

 

※一例です。

産後ケアの目的と対象者

お泊まりしながら、赤ちゃんとお母さんの心身の回復と育児相談が目的。

対象者は産後8週間以内のお母さんとその赤ちゃん。24時間母子同室ですが、お風呂や部屋を外すときは気軽に預かってもらえます。

 

料金

基本料金 1日10,800円(大部屋は部屋代含む)

双子料金 1日  5,400円追加

個室料金 個室は、トイレのみ6,264円/シャワー付 10,368円/かなり広い個室11,880円

つまり、双子で一番広い個室を選んでも、最大28,080円×4泊5日で140,400円です。

双子ちゃんなので大部屋は無理らしく、いちばん広い個室が空いていればそこになりそうです。両親にはここに来てもらおう。

 

基本プラン

初日:問診/授乳支援/乳房ケア/育児相談

2日目:授乳支援/乳房ケア/沐浴支援

3日目:授乳支援/乳房ケア/育児相談

4日目:授乳支援/乳房ケア/育児相談

5日目:授乳支援/育児相談

食事、おやつ付きです。

転院は1日あけてと思ってましたが、出産した病院を退院してそのまま入院したほうがママと赤ちゃんは断然ラクとのこと。荷物とか細々したことは夫に任せよう。

 

オプションケア

アロマ足浴・・・1,000円(20分)

骨盤ケア・・・・2,000円(40分)

めちゃめちゃ良心的ですね。2日に1回やっちゃお。

 

病院で用意されているもの

赤ちゃんの寝具、衣類、オムツ、ミルク、哺乳瓶、乳首、お母さん用のアメニティ

 

食事は栄養士さんのベストバランスメニューに加え、15:00にティータイムがあるとのこと。夫への沐浴指導なども行ってもらえるとのこと。

 

贅沢すぎず、安心安全なプラン。

産後ケア入院、楽しみです!