O型母の双子妊娠と育児

O型母の双子妊娠と育児

家族全員O型/夫に胃袋をつかまれた専業主婦です

病院に行ってよかった強烈なめまいと処方された薬の話

強烈なめまいとともに目覚めた運動会の翌日。

月曜日は振替休日だったので、双子を連れてプールに行きました。

目が覚めて寝返りを打つ瞬間は緊張しましたが、意外と元気でした。

 

平日は毎朝ママ友と8-9時まで朝ウォーキングをしているのですが、火曜の朝に、今も左耳の閉塞感と頭の中でゴォー!というトンネルの中を車で走っているような音が聞こえていることを話すと、

sticwitu.hatenablog.com

 

「それ、絶対に病院に行ったほうがいいよ!」と強めに言われました。

私「んー、でも、良性発作性頭位めまい症だと思うんだよね。また耳の石が剥がれたらなるかもしれないのは怖いけど、良性だしな」

友「自分で判断してるけど、先生に診てもらって、予防の薬とかあるかもしれないじゃん。絶対に行きな」

私「じゃぁ、木曜は定休日だから金曜に行こうかな」

友「うん、絶対行ったほうがいいと思うな」

 

わりと強めに背中を押してくれてありがたかったです。

 

設備が充実した耳鼻咽喉科で検査をした結果、医師の判断は

エピソード的には良性発作性頭位めまい症だと思うけれど、今の症状も聞くとメニエールや突発性難聴の可能性もある、ということでした。どちらなのかは断言できない感じで、薬を6種類出されました。

原因は特定できないことのほうが多いけれど、ストレス・睡眠不足・疲れかなと。

正直今は爆発的にピンポイントでストレスマックスになるものの、どれもわりと良好(むしろ昔より楽)なので原因不明です。

 

薬剤師さんにも、突発性難聴だと早めに治療を開始しないと治るのに時間がかかるし、最悪そのまま定着することもあると言われました。

 

処方されたもの

ステロイドプレドニン(うすだいだい色の錠剤で味は苦い)

 ステロイドの内服薬は初めてでちょっと怖いと先生に言うと、長期間使うと出る人もいるけれど徐々に減らしていくのとまずは7日間なので副作用はあまり出ないはず、と。

②ベタヒスチンメシル酸塩(白色の錠剤)

 めまいの治療薬。内耳や脳の血液の流れをよくする

③イソバイドシロップ(巨大チュール。味は甘くて苦くて酸っぱくて最高にまずい)

 緑内障の眼圧低下や、メニエール症改善剤

アデホスコーワ(白色の顆粒で味は甘めで飲みやすい)

 血流の流れをよくする。脳血管性障害の後遺症やめまい、心不全、眼精疲労慢性胃炎などの治療に用いる

⑤メコバラミン(赤いセロハンに入っているが白色の錠剤)

 ビタミンB12で末梢神経障害の治療薬。手足のしびれ、痛み、筋力の低下が起こっている末梢神経障害を改善する

⑥ラベプラゾールNa(緑のセロハンに入っている淡い黄色の錠剤)

 胃潰瘍や十二指腸潰瘍、胃液の逆流によっておこる食道炎などの治療に用いられる

 

飲み始めて2日目は起き上がると耳の閉塞感から一日が始まるので夫に「余計酷くなってる??」と言われましたが、3日目の朝に耳の閉塞感から解放されました。

 

このうち、③のイソバイドシロップという巨大チュールが本当にやばくて

漢方もわりと平気なのですが、少し甘くてすごい苦くて酸っぱいこのチュールは人生で一番まずいかもしれません。7日間で1箱渡されて白目になりました。

細いストローをさして冷やして飲むことで少しはマシになりましたが、朝いちばんが一番まずく感じます。飲み終わった後にお口直しも必要ですし、超変顔になるので友人とのランチ後では飲めません。

こんな感じで1回分セットして飲んでます。

一週間後にまた処方されないことを願って、行ってきます。

 

ちなみに、母が副作用で苦しんだ経験からステロイドは怖いとか使っちゃダメとか言われて育ったので、幼少期は母がステロイド拒否であせもや飛び火でかき壊しして毎夏膝の後ろがボロボロな子どもだったのですが、医師の処方を守り、薬剤師さんに使い方をきちんと聞ければ短期間で治せて結果良いというのが今の私の考えです。

特に薬剤師さんは、なぜ色々聞くの?と思われがちですが味方にするととても心強い存在です。どこに塗ったらダメとか、塗りこまないで薄く乗せるだけとか色々聞くととても親切に教えてくれますし、今回も運転していいか聞き忘れた!と電話したらきちんと調べて教えてくれました。