一人っ子の双子妊娠・育児日記

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一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。相変わらずお寿司我慢中。

たからもの

双子ちゃん、生後109日。

 

口をチュパチュパしたり、クーイングしたりとおしゃべりの準備をしているようです。

うーとか、あーとか、声を出すのですが、こちらが見てると気づくと恥ずかしいのか黙ってしまうので、隠れて見ています。

どうやら、コソ練タイプのようです。

 

肩を持つと首もしっかりついてきて、座ってる?という感じ。

ソファにお座りさせても倒れません。

 

そして2人とも少し前から自分の手をまじまじと見つめています。

手も身体の前で合わせられるようになりました。

 

顔に生傷が絶えない2号ちゃんと、目に指を突っ込む1号ちゃんのために、夫がミトンを大量に買ってきました。

2号ちゃんは一時期、顔の傷が任侠の人みたいになり、さらに血も出て抗争中の人のように。

 

夫は、日本製のミトンを買い占めてきました。

 

普段ミトンをしているからか、外した時に手が大きくなった!!と感じます。

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話は変わりますが、

先日同時泣きが止まず、1号ちゃんを抱き上げながらある言葉が出ました。

 

「もう、お母さんは一人しかいないんだからね。」

 

そしてはっとしました。

 

「1号ちゃんだって一人しかいないもんね。

 

2号ちゃんだって一人しかいないもんね。」

(৹ᵒ̴̶̷᷄﹏ᵒ̴̶̷᷅৹)

 

1人が1歳でも年上ならともかく、全く同じ月齢なのに、産まれた時から片方を我慢させる罪悪感。

 

無意識のうちに、罪悪感にフタをするように双子と私は2:1なんだから、と考えていたのかもしれません。

 

ふたりにとって、私はたったひとりのお母さんなんですよね。

 

そんな当たり前のことに気がついた瞬間でした。

 

そんな思いからか、今は毎回

「1号ちゃんは、お母さんのたからものだよ」

「2号ちゃんは、お母さんのたからものだよ」

と言って、抱きしめています。

 

自分を追い詰める必要はなくて、  

がんばらない、あきらめる、見守る、など

親が心に余裕を持つことが大切だな、と感じています。