双子ちゃん8歳と2ヶ月
夏休みの課題でもあるようで、子どもたちは一年生の時から積極的に家のお手伝いをするようになりました。
洗濯物を干すのも上手だし、知育菓子もトレイの準備から後片付けまでできるように。
長女は「自分たちの洋服をたたむ」
次女は「テーブルを拭く」
洋服はほとんどハンガーかけなので、インナーとくつしたやレギンスあたりが二人分で1日に1回。
テーブルは食事の前に拭くので学校のある平日なら1日2回、休日なら1日3回です。
二人とも、真面目に一年間よくやってくれたと思います。
が、お互いに「いいな、次女ちゃん(長女ちゃん)は」と思っていたようなのです。
隣の芝生は青いんでしょうね。
というわけで、試しに交代している二人。
次女はたたむのが上手で「楽しい」と言っています。たまに長女が畳まないとやってくれて、見ていてとっても可愛いです(親バカ)
2年生の夏休みのお手伝い内容は、お互いに違うものにするようです。
親としてはありがたい限り。
欲を言えば、手伝いよりも自分で自分のことがもう少しできるようになると嬉しいなと思います。
学校に二人で行けるようになってほしいなとか、外のトイレで個室に一人で入って欲しいな(ドアの前にいるから)とか、シャンプーと体を洗う仕上げがなくなるといいな(一緒にお風呂は入るから)とか、自分で髪の毛を乾かしてほしいなとか、自分で髪の毛を縛ってほしいなとか(私の髪の毛で遊ぶよりも二人で練習すればいいのに)とか。
これもまた隣の芝生でしょうね。
人それぞれ悩みはあるわけで(宿題しないとか)
まだまだ二年生、もう二年生。
そしてもうすぐ三年生です。