一人っ子の双子妊娠・育児日記

一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。好物は生肉と鮨。

ふるさと納税しました(裏の目的)

双子ちゃん、生後358日目。11ヶ月と23日。

365日まであと少しです。ドキドキ。

 

いきなりですが、ふるさと納税しました。

自治体は省略するとして、今年は6団体を選びました。

・お米10kg

・天然だし100包

・味噌6種類

・豚肉4kg

・鶏肉3kg

・さば缶18缶

 

きっかけは保険でした

先日、我が家の保険関係のリスク分散と管理をお任せしているCFPさんファイナンシャルプランナーの資格の中で23カ国の世界水準を満たしている最上級の資格保持者)に来てもらいました。

保険に入った時は夫婦とも正社員で今後も共働き前提でした。しかし色々あって専業主婦に。そしてまさかの双子妊娠。人生は何があるかわかりませんね。

子どもが生まれたらプランを考え直しましょうと言われていたことを思い出してCFPさんを自宅にお招きしました。夫が、自分に何かあった場合の私と双子の生活費を確保したい、と貯蓄型とは別に、近々新しい保険に入ることになりました。

一番は、家族全員が健康で長生きすることなんですけどね!!

 

ついでに、我が家の家計状況をCFPさんに診断してもらいました。

詳しくは省略しますが「生活費が多い」とズバリ指摘。そこで、ふるさと納税を活用することにしたのです。

 

裏の目的とは

・・・立派な目的ではありません。

・生活費を抑える返礼品を選ぶ

・節税をする(直接戻ってくる所得税と次年度に差し引かれて反映される住民税)

・節税したお金で「??」をする

 

我が家の「??」は保険に入ること、です。 

あとは確定申告をきちんとすれば、新しく入る保険料を捻出しなくてよくなったんです。さらに生活費まで抑えられて一石二鳥。

よこしまかつ超現実的ですね。

 

これまでは、住んでいる街が大好きなので全額ここに納めて、住み良い街にすることが子どもの将来のためにもなるのだから、ふるさと納税はしない、という考え方でした。が・・・双子を産んで、我が家の家計と将来優先になってしまいました。

ごめんなさいね、市長さん・・・

 

年末に選ぶと、みかんとか、カニとか鯛しゃぶとか数の子が眩しく見えるのですが、目的は生活費を抑えること。自分に言い聞かせて、1回で食べ終わってしまうような贅沢品はあえてはずしました。

 

生活費を抑えられるものという見方

毎日、ご飯とお味噌汁は作ります。なのでダシも毎日使います。

豚や鶏は小分けで冷凍できます。お弁当作りをしてる家庭なら海苔も良いかと。

うどんやそばの乾麺も良く食べる家なら日持ちするので良いですね。

お野菜なども普段取り寄せている人にはいいと思います。

お米もお肉も、品質の良いものばかりなのが、ふるさと納税の魅力でもあります。

 

で、なぜさば缶?って思いました?

TVで長野の郷土料理という、さば缶を使った味噌汁を見て以来、我が家もさばの味噌汁を子どもに継承したいほどハマってしまったのです。骨まで食べれるしダシもいらないし、根菜類と一緒に煮込むだけ。具沢山ですし、超オススメです。

 

反対に、贅沢品に使うんだ!というご家庭もあると思います。年末ですしね。

 

駆け込みでやるものじゃない

世帯ごとに、自己負担2000円におさまる範囲のふるさと納税の寄附金額の上限は異なりますが、各サイトで簡易計算ができます。住んでいる自治体へは心苦しい限りですが、家計的には上限額まで寄附したほうがお得です。しかし今年は上限額の半分以下しか選べませんでした。これ以上は収納的に無理と判断。すでに、肉7kg入るか不安。

生活費を抑えられるものを選ぶというポリシーから外れないと今月だけでは達成できません。

 

つまり、我が家の場合は一年かけてやるものだと理解しました。これからはお米がなくなったら、ふるさと納税で食いつなごうと思います。(言い方)

それに、確定申告に必要なハガキが届くのは寄附から約2ヶ月後。つまり今だとほぼ2月。確定申告は2月16日から1ヶ月。かけこみが多いことを考えると、むしろ11月の頭までに使い切りたいと個人的には思いました。

 

確定申告を楽にするために

あちこちで語られているので、さわり程度にしますが、ワンストップ特例申請を行えば、確定申告不要です。自治体同士で手続きをしてくれます。ただし、その年に他の確定申告がなく、5団体以下であることが条件。

6団体以上になるなら確定申告が必要ですが、ふるさと納税だけなら楽勝です。源泉徴収票と必要書類を用意して、国税庁の確定申告ページで作成、印刷して郵送すれば還付金が振り込まれます。

産後の医療費控除もそうでしたが、我が家は私が作成して世帯主の夫には署名だけしてもらっています。ご家庭ごとに、得意なほうがやればいいかと。

 

どうしてもわからない場合は、最寄りの税務署に電話すると、税理士さんが無料で教えてくれるので、使わない手はありません。確定申告が始まる前の余裕のある時期にかけるのがおすすめです。

 

*****余談

今年、夫がストックオプションを売って、国税庁のHPでは作成できない特殊タイプの条例にあてはまることが判明したので、初めて夫に税務署に行ってもらわなくてはいけません。もちろん、ふるさと納税のワンストップ特例申請は使えず。

証券会社にも電話してもらわなきゃなので、「この日にここに電話してこれを聞いてね」とお願い。取引明細書のフォーマットも作りました。

私も過去にストックオプションを行使して株を持っているので(持ったまま)、いつか売った時、自分も申告できるように、と頑張って勉強中です。

 

下手すると税務署で手書き作成なので、予め国税庁のHPで入手した申請書に私が下書きして、説明してから夫を税務署に送り出す予定です。

 

ふるさと納税、届くのが楽しみです。

来年は、一年かけてゆっくりしたいと思います。