一人っ子の双子妊娠・育児日記

一人っ子の双子妊娠・育児日記

動物占いコアラ。高齢出産で双子を授かり2016年12月に出産しました。色々あってお寿司解禁!

ふたごのお風呂の入れ方5パターン

双子ちゃん、生後270日。8ヶ月と27日。

9月になりました。

 

今まで何度か沐浴やお風呂について書いてきました。(新しい順に)

再)ひとりで双子をお風呂に入れました。 - 一人っ子の双子妊娠・育児日記

双子とお風呂 - 一人っ子の双子妊娠・育児日記

双子と沐浴と私のお風呂 - 一人っ子の双子妊娠・育児日記

沐浴時代は、とうとう一人では入れることができませんでした。

お風呂になってから、当初はスイマーバ必須でしたが、お湯にも慣れて一人で入れられるように。今ではスイマーバの出番もなくなりました。二つも買っちゃったけど...。

たしか11kgまでいけたので、二人が立てて同時に入れるようになったらまた使いたいと思います。 

 

まだ双子は立てないので、一人ずつ順番に入れています。

 

今回は具体的な入れ方というよりは、役割分担の話。

文字だけでうまく表現できるか不安ですが、楽な順に書いていきたいと思います。

【パターン別】

私は、自分のシャワーはあらかじめ双子が寝ている隙に済ませています。脱衣所で待たせている間に自分は急いで洗う...なんて器用なことができなくて。

我が家は夫婦ともに季節を問わず、毎日必ず浴槽に浸かりたいタイプなので、(生理の日以外は)シャワーで済ますことはなく、その分寝るのは深夜になりがちです。

夫か私のどちらかが二人順番に入れる(A)

  主に週末はこのパターン。外から帰宅したらお互いシャワーを済ませます。

外役と中役を決めます。中の人は一人をお風呂に連れて行き、洗ってお風呂に浸かります。4~5分たったら二人目を呼びつつ一人目をバスローブとおむつをセットしたハイローチェアに乗せます。

外の人は呼ばれるまで、シーツタオルを交換し、ミルクを作り、中の人に水分を差し入れします。呼ばれたら二人目を裸にして連れて行き、中の人に手渡しして空中でおむつ外し。そのままハイローチェアに乗っている子を連れてベッドに戻り、着替えさせてミルク。

再び呼ばれたら、二人目を迎えに行って着替えさせてミルク。ちなみに生理中は平日問わず夫に二人を入れてもらいます。

メリット:外の人は一段楽したら、とにかくゆっくりのんびりお風呂に浸かります。休みの日は交代でのんびりお風呂に入るのが楽しみです。

サポート付きで双子をお風呂に入れる(B)

 母やヘルパーさんがいる日のパターン。私は15時ごろにシャワーを浴びます。

ほぼAパターンの中役です。ミルク作りと授乳は自分でやるのでAパターンの中役+α。

メリット:寝る時間が早くなる・夫が帰宅する時間を気にしなくていいので楽です。

ひとりで片方だけ先に入れる(C)

ヘルパーさんが来ない日のパターン。私は18時にシャワーを浴び、お風呂のセットができたら一人だけお風呂に入れます。

コツは、双子のうち一人だけが起きている時を狙うのがポイント。

二人目は夫が帰宅してシャワーを浴びたらそのまま洗ってもらいます。

メリット:寝る時間が一人分短縮されるのと、気持ち的に楽です。

ひとりで双子を順に入れる(D)

ヘルパーさんが来ない日で、急に夫が会食などで遅くなるときのパターン。

私は15時位にシャワーを浴びて、いつでも入れるようにしておきます。すぐに続けて入れると体に負担がかかるので、一人一人の間にインターバルを挟みます。16時と18時とか。

ひとりで入れる時のコツはCと同じで、双子が寝ている間に片方にバレないようにこっそり一人ずつ連れ去って入れること。二人とも寝ていたら、どちらかを裸にして、ねぼけまなこのまま連れて行きます(かわいい)。肉体的には負担ですが、精神的なメリットが得られます。

メリット:夫の帰りを待って悶々とするよりは気持ちが楽なのでたまにしちゃいます。

夫と代わりばんこに入れる(E)

少し前までは、ずっとこのやり方でした。

外役と中役を途中交代して、ひとりずつ入れるやり方です。Cパターンと似ていますが、Cは昼と夜の時差があるのに対し、こちらは続けて入れて中役と外役も途中交代。

二人揃って疲れるのと、夫が帰宅する時間(21~23時)に合わせてラストミルクを引っ張ったりと調節しなければならないので、精神的なプレッシャーもあり、寝る時間も遅くなるので、メリットはあんまり感じられません。

 

書き出してみたら5パターンもあったとは。

しかもずっと続けていたEパターンが一番負担が大きかったことも判明。

 

双子が立って歩けるようになったり、二人一緒に入れるようになったら、難易度が上がるのか、はたまた楽になるのかはわかりませんが、 どっちにしろ常に楽できる方法を探って行きたいと思います(笑。